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2009年 レミゼ始動

  • 2009/03/08(日) 19:31:14

名古屋でレミゼ見てきました。
7日の昼、夜公演。

まず昼の感想。
バルジヤン ゆういちろう
ジャベール あべさん
エポニーヌ まあや
コゼット 神田さやか
アンジョ 原田くん
マリウス こにたん
グランテール 伊藤さん、司教様 みなとくん

何が一番よかったって、男性アンサンブルの力強さと安定感です。
歌がうまくなってるー!
演技は続投の人が多いので 土台がしっかりある感じだし。
もう始まり第一声の歌から聴かせるのがほんと、最高。
心が震えました。
やはりレミゼ。
久々だったので全部見たくて、もう大忙しでした。疲れた(笑)

まず、ゆういちろうのバルジャン。今回とてもよかった。
地方公演だから?始まって間もないから?
ともかく表情がいい。
特に涙腺に来たのは、死に際 コゼットのことを私の宝というシーン。
あの顔さいこう。笑顔にもう泣けて泣けて仕方なかったわ。

あべさんのジャベールは、今まで敬遠していたのですが(笑)
ファミリーという芝居であべさんを見てから あべさん好きになったので私の見方もガラリと変わったようで。
あべさんのジャベからは、屈辱を味わってぐぬうううーってなってる様子が伺えました。
熱さも泥臭さも好き。
まわりを威嚇してるのもかわいい。
あべさんのジャベには、娼婦をいぢめて遊んでる伊藤さん演じるバマタもびびってるのがまた可愛い。

まあやのエポはいつも通りの可愛い声。
神田さやかのエポは、なぜ地毛でやっているのかということが一番気になった。
声は嫌いじゃなく、むしろ好きな方だった。特に一幕。マリウスのこにたくとの相性がよくて「いーやん神田さやかー好きー」と思っていた。
けど・・・二幕は最悪・・・。歌で演技をしてくれたらいいのに・・・と残念。
ただ歌ってるだけに見えました。声は好きなのになー。

原田アンジョは前回ほんと、どうでもいいアンジョだったんですが・・・。
今回けっこうよかった。声はしっかりしてるし、雰囲気も大分強くなってヒヨコじゃなくなった。
グランとのからみも、前のようなグラン完全スルーじゃなくなったのが大きいのかも。
死にに行く前に、グランの頬に両手で触れたのでギャーとなり、バリケードのてっぺんで死ぬとき振り返ってグランを見たのにまたギャーってなりました。

こにたんのマリウスは。よくなってたー!
歌えるようになってたー!
その昔、テニプリのDVD見たときはどうしようこんなマリウスと動揺したけど、前回のレミゼを終え、今回までに色々出て成長したのか ほんと歌がよくなっててよかった。
私の中でマリウスに大切なのはビジュアル。こにたんはそれはOKなんで、あとは歌。
けどあのくらい歌えてたら私的にはほぼ満足。
あとはカフェソング。
こにたんのカフェソングはほんと心がこもってないというか(笑)表現できてないというか・・・なので、そこだけがんばってくれれば文句ないです。
でも急がないので、3年後・・・くらいに(笑)

みなとくんの司教さまは、一段と力強い声になり、ほんと泣けた。
抑揚のつけかたも好き。あーもっと歌ってほしい。
司教様の歌もっとききたいー。

グランテールの伊藤さんは、いつもの完成度の高い萌えグランでした。
ちょっと不満だったのは、ガブが死んだ後、崩れ落ちるシーン。
後ろに崩れるのではなく前のめりに四つんばいになるのがすきなので、そっちのほうがよかったなーと思った。
役者さんは回やシーズンごとに演技を変えるので、いろんなものが見れてよいのですが、いろんなものを見てしまうと自分の中で「コレがすき」というのができてしまい、贅沢になってしまいます。
伊藤さんがグランテールってだけで、もう神なんですけどね。本当は。
他にあの役、見た目も中身もぴったりの人いないもの。
今回の伊藤さんでいいなーと思ったのは、結婚式のシーン。
表情が穏やかで可愛く、とても萌えた。
また服装がキチっとしたの着てるから萌えでした。

名古屋の劇場は舞台も客席も狭くて、そんないい席でもなかったのにとても近かったです。
そして舞台が狭いが故に回転が一重しかなくすごい違和感ありました。
役者さんも舞台によって動きが変わるから大変だなーと思った。
それが一番見えたのは結婚式のシーン。
みんなで踊るのが窮屈そうで窮屈そうで。
あのシーン好きなのにちょっと物足りなかった。


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