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アンコールアワーズ

  • 2008/12/07(日) 20:10:58

またしても、バンドの話です。

先のパウンテホイール企画のライブの2番手として出てきたバンド、アンコールアワーズ。
もちろんパウンチホイール以外知らないバンドだったのですが、一番前に座っていた初心者の私達は、知らないバンドの時も 片時も目を離さずドリンクも飲まずにマジメに聞いておりました。
で、2番手として出てきた彼等に釘付け。

二人だけのバンド。二人ともアコースティックギター。
向かい合ってステージに座り、二人で弾き、二人で歌う。
ステージ向かって左側、高音の男性。ビジュアルが良さそうでファンも多そうだった。
向かって右側の男性、真冬にタンクトップを来てハンチング帽の男性。顔はよく見えないけど低音が素敵。

1曲目で「なんだこれ、すごくいい」と思った。
二人が向かい合って弾き歌う姿が新鮮で、高音と低音のバランスも良く、曲の歌詞もものすごい魅力的。
アコースティックギターと歌声のみというシンプルさなのに派手なんです。
ものすごく心に残る。
ほんと「なんだこれ、すごい」と世界に魅きこまれていく。
なんか二人のキャラもおかしいんですよ。おかしいの。
MCは基本、高音の方が喋っててタンクトップは無言でバックミュージック弾いてる感じ。

高音「タンクトップはさぁ、最近なんかおもしろいことあったの?」
タンクトップ「・・・・・ない」
高音「ないの、そう」
タンクトップ「・・・うん」
高音「僕ら12月は毎週ライブやってるんでよければ来てくださいね。ああ、年内はココは最後になりますね。ね、タンクトップ」
タンクトップ「・・・おれはさ、シュウに内緒でよくここ来てるんだ」
高音「(笑)そうなんだ、内緒にする意味がわかんないけど、最近では誰を見にきたの?」
タンクトップ「・・・・・忘れた」
高音「そうなんだ(笑) それはね、多分来てないんだよ」
タンクトップ「・・・・・・フヘ」

多分、タンクトップは人の世界とずれたところに住んでる人種で、高音(シュウと呼ばれていた)はそれがおもしろくて仕方ないんだろーなーという雰囲気。
仲は良さげで、タンクトップの変っぷりに客とか 他のバンドのヒトタチとかも笑ってたんでこの変さは周知なんだろーなーとか。
色々思ったわけですが、そんな二人がかなりドツボでした。
いいものを見た。というかいいばんどを知った。かなり好き。
何曲目かでやった「暁」という曲で完全にはまりました。いんこも全く同じ感想を持ったようで、即出てたCD全て買って帰ったのです。

で、帰ってきてから彼等のことを調べようと思ってネット検索。
バンド名をウロ憶えだったので「アンコール タンクトップ」と入れたら出てきた(笑)
や、MCの最中に高音の方がタンクトップ着てる人に向かってずっと「タンクトップはさー」と呼んでいたので 二人の名前は知らずとも その呼び方で出てきそうで(笑)

出てきたサイトをくまなく読むと、高音の方が森峰秀介、タンクトップの方が上山晃平と判明。
というかサイトは森峰サンが作ってるみたいなんですが、かなり凝ってる。
CDのジャケットも森峰サンが描いたみたいなことが描かれてたので 森峰サンってかなりできる人というかソッチ系の人っぽい。
タンクトップはというと、想像を遥かに超えた変っぷりでした(笑)
ほんとサイト見てほしい。森峰サンが作ったコウヘイ様のコーナーを読めばその変人世界がありありと分かるので。

で、結局 かなりハマったのでライブ2回目に行ってきました。
家から歩いていける距離でやってたもんで。
2回目のライブは小さなレストランでやってて、開演20分前に付いたら かなり満席状態で結構後ろのカウンターに座った。
アンコールアワーズの二人は かなり好きな曲「ナンバー8」で始まって、「暁」で終わるという演目だったんですごく良かったのですが、他のバンドにはキュンときませんでした。
後ろからだと演奏してる姿が見えないから余計かも。
ライブは早くきて 手元が見える席で聞くのがいいねと言いながら帰ってきました。

というか、その日はすごく寒かったけど、やはりコウヘイ様はタンクトップでした(笑)
次のライブは野外らしく、「どうなるのかな、見物だね」と森峰が鬼畜発言かましてたのでモエました。コウヘイ様がんばれー。


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