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レミゼ名古屋 3/7夜

  • 2009/03/08(日) 20:54:21

レミゼ 3/7夜公演。

バルジャン ベッシー
ジャベール 禅ちゃん
エポニーヌ 新妻さん
コゼット からしまさん
アンジョルラス 松原くん
マリウス いくさぶろう
グランテール 伊藤さん
司教様 みなとくん

今回のレミゼは、役者さんの仕上がりはかなりいいのに、オーケストラが物足りなかったり 指揮が早すぎたり、舞台が狭かったり スタッフさんの舞台への出入りがモロ見えだったりで 残念なところも多々ありました。
今回も、幕に年代とか映るんですが ミスでPC画面がガンガン出てきて大変。
ほんの2~3秒のことでしたが、入り込んでた魂がスっと冷めるような がんばれとスタッフさんを応援してしまうような・・・ね。

さて、ベッシーのバルジャンが私のバルジャンの本命です。
司教様の館から銀の食器を持ち出して逃げる際の椅子の倒し方、美しい。
銀の飾台を持たされて 泣きそうになってる顔、むらむらする。
今まで横むいてプルプルしてたのに、司教さまに、「あなたの魂私が買った」といわれるところで はっとして司教様の顔を見る瞬間、たまらない。
市長として登場する工場のシーンは厳しくて良いし、自分と間違われて囚われた人を解放しに行く裁判のシーンの「24653」は、最後音程があがるのがたまらないし。
いい始めたらきりないのですが、ベッシー本当に良い。

ただ、今回は昼に見たゆういちろうも良かったので、二人を比べると ファンテの死ぬところとか、自分が死ぬところはゆーいちろうのほうがすきだった。
ベッシーは演技が細かくて、そこがすごく好きなんですが、細かすぎて「そこはいや」というところもある・・・と。

禅ちゃんのジャベールも私の本命。
四人のジャベールの中で一番人っぽくて、やさしい人。故に一番小物・・・(笑)
「市長、失礼を」と帽子を返すシーンは、小物すぎてなんというか・・・エポの言葉をかりれば「あの刑事はいつでもドジ」(笑)
そこが可愛い。私はこういう人っぽい、痛みも悲しみも理解できているくせに、法と正義を何より信じて生きてる、そう生きるしかなかった禅ちゃんのジャベが大好き。

エポとコゼとマリウスは私の中で、今回はどうでも良い存在だったので割愛。

この回の何が興奮したって、アンジョです。
前回、フイイ役だった松原くんがアンジョに!!
どんな風になるのか楽しみでなりませんでしたが。いい!!
すごくいい!!
そもそも歌はフイイでものすごい評価され人気があった松原くんなので心配はしておりませんで。
何が一番心配かってそれは、ビジュアルでした。
アンジョは天使といわれるほどの美形。
そして体中からあふれんばかりのカリスマ。
それがないアンジョなんか論外。
松原くんは、ちょっと華がないかなー・・・と思っていたんですが。

すいません。舞台の上の松原アンジョは天使でした。

しっかりメイクしてくれるから華があって、いい!
つけ毛してたのでロン毛だし!!
これでもう少しだけ髪色が明るければほんとうに言うことなしのビジュアルでした。

元々、松原くんってこだわり派・・・というか作りこみ派で、アンジョをやるのが夢だったという人なんで、演技は色々とこだわって松原アンジョを作ってきてくれるだろうなーと思っていたのですが、ほんと、高めの声、のびやかな歌。良かった・・・。
歌というよりは、台詞っぽい部分も多くて聴きやすい。
フイイ出身なためか、ABCカフェの仲間を大切にしている感じがありありと出ていて、仲間に優しいアンジョ。なのにグランにはちょっと厳し目なのも、かなりのツボ。
なんというか、私がSSで書くアンジョに近くてたまりませんでした。
マリウスをひいきしすぎないところも大変良いです。
かといって、サカケンのように庶民派でもなくちゃんとリーダーっぽい(それは見た目が天使だから)

ともかく、萌えでした。
始まって3日目でこれが見れるってことは、回を重ねていけば演技がどんどん濃くなって、もっと作りこまれていって、変化していくんですよ。
楽しみすぎる!楽しみすぎます!!!

グランとの絡みはまだ少し物足りないんですが、カフェでグランが悪ふざけしてるシーンとかを、ズイっと前に出てきて睨み付けたりするの、よかった。
「グランテール、酒を置け」が歌じゃなく、怒鳴り声に近かったのも、私的には萌えた(笑)

あとバルジャンがバリケードで歌ってるシーン、バリケードのてっぺんで立ってる後姿もかっこいい。
ぬあー、萌える。まじで萌える。

私の最愛の東山アンジョが名古屋で終わりなので もうこの後は松原アンジョしかいないわけです、私の萌えは。
ああでも本当に、松原くんがアンジョになってくれてよかった・・・。

ちなみに、松原アンジョへの不満は、死ぬシーンの落ち方がぎこちないこと。
バリケードの向こう側へ消えていくのがもたもたしてたのが気になった。あれは慣れれば綺麗にやれるようになるんだろうけど。
あと、バリケードの降り方がこわい。落ちそうで。
高く足を上げて一歩を踏み出して 飛ぶように降りるんだけど、ヒヤっとします。
暗くて危ない舞台装置だからこそ、怪我しないでほしい・・・!
たぶんこれも慣れればもう少し安心して見られるようになるんだろうけど。

ちなみに松原くんがフイイを抜けたので、新しいフイイが入ったのですが、声は良かった。
大きな声で歌う「こい相手になるぞ」はいい感じ。けど「過ぎた日に乾杯」はイマイチ・・・。
もう少し深みを。
といっても、いしいフイイに比べたら全然いいんですけど。
で、フイイが歌うとろ、心なしか松原アンジョの目が優しいのは、やはりフイイに思い入れがあるからかなーとか思ってにやけました。

あと松原くんの結婚式のシーンでの給仕は弱弱しくて可愛かった。
あのヅラが異常に似合っているのもメイクのせいか。
松原くんを見ていたら アンジョってやってて楽しいだろうなーと思うと私までうれしくなりました。

ちなみに今回、アンサンブルの皆さんはヅラやつけ毛が多く、多少の違和感があるものの、前回と違うビジュアルで見れて楽しかった。
近藤さんのコンブもロン毛。前回くいだおれ人形みたいと思っていたまん丸メガネも変えて きつい印象になってて良い。バリケードでの演技も少し変わってた。
というか、エポの死のとき、グランとコンブが視線のやりとりをするのに萌えた。
なんというか・・・私はグランとコンブは基本的に相容れてない・・・という関係がすきなんですが、だからこそ無言で緯線で会話をするあのシーン、よかった・・・。

あー、それから、旗振りが!
プルベールの旗振りが異常にうまくなってて興奮しました。
旗振りがバシッと決まると本当にあの革命が成功するのではないかという期待と、高揚感があってたまらない!今回はほんとよかった。
ウオーって思った。鳥肌ものでした。いい仕事する、ほんとレミゼはアンサンブルが主役といいたい。

えー、あと私のお気に入りの悪役 田中モンパルナスですが格好よかったです。
あの人は見た目が最高。
バルジャンの屋敷の前でエポにナイフを突きつけるシーン、手が長くて動きがキレてていい。興奮します。
指笛も・・・前回はスカばっかりで、もういいよー、犬の遠吠えにしておいてと思っていたのですが、今回は昼、夜ともに なんとか・・・なんとか鳴った。毎回ヒヤヒヤするけど鳴ってよかった。

あと他に書くことは・・・。
ABCカフェのシーンでのビラを撒くのがうまくなってたとか。
学生たちが街に出るシーンの赤旗リレーがほんと、がっつり決まってて震えたとか。
あーそういえば、松原アンジョは赤旗掲げながら退場のとき「祖国フランスに自由を」的な発言をきれーいにかまして感動しました。
あのシーン、ほとんど舞台袖に消えてるからタイミング的に「いくぞー」とか短い台詞の人が多いし、長い台詞を言っても聞こえないことが多いんですが、名古屋は劇場が狭いせいか、マイクなしでも役者さんの地声が結構聞こえてて、松原アンジョのその声もクリアに聞こえました。
で、萌えました。
楽しみにしてたのです。松原くんならきっと、「いくぞ」ではない台詞をなんか言うだろうと。
あー・・・ほんとよかった。

あと、そうそう。
カフェソングのときに、松原アンジョが笑っていたのも印象的でした。
しかし萌える。
優しい笑み。天使の笑顔。
私には、マリウスが「行くな」と歌ったとき 松原アンジョが何か言ったように見えたのですが 何て言ったんだろう・・・。
音にしたら2音か3音。
「生きろ」とか?
単に呼吸で唇が動いただけかもしれないけど、何か言ってたとしたら萌える。

伊藤グランは、松原アンジョにも、肩に手をかけて立ってました。
昼の原田アンジョのときもそうだったけど、アンジョに触らせてもらえてると萌える。
なんせ岡アンジョのときは、アンジョが孤高すぎて触らせてもらえてないというか、岡アンジョの場合はそれも萌えるんですが、けど物足りないし。

語りたいところはいっぱいあるけど、とりあえずここらへんで停めてきます。
次回名古屋遠征は 東山アンジョを見に行くので アンサンブルはB班です。
B班は松村グラン。
相性抜群だった岸アンジョが引退したので、東山アンジョとどんな辛みするのかなーと楽しみでもありますが、東山アンジョと伊藤グランの組み合わせがたまらなく好きな私は、今回東山×伊藤がなくて本気で残念です。
東山アンジョ、目にやきつけてきます。



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2009年 レミゼ始動

  • 2009/03/08(日) 19:31:14

名古屋でレミゼ見てきました。
7日の昼、夜公演。

まず昼の感想。
バルジヤン ゆういちろう
ジャベール あべさん
エポニーヌ まあや
コゼット 神田さやか
アンジョ 原田くん
マリウス こにたん
グランテール 伊藤さん、司教様 みなとくん

何が一番よかったって、男性アンサンブルの力強さと安定感です。
歌がうまくなってるー!
演技は続投の人が多いので 土台がしっかりある感じだし。
もう始まり第一声の歌から聴かせるのがほんと、最高。
心が震えました。
やはりレミゼ。
久々だったので全部見たくて、もう大忙しでした。疲れた(笑)

まず、ゆういちろうのバルジャン。今回とてもよかった。
地方公演だから?始まって間もないから?
ともかく表情がいい。
特に涙腺に来たのは、死に際 コゼットのことを私の宝というシーン。
あの顔さいこう。笑顔にもう泣けて泣けて仕方なかったわ。

あべさんのジャベールは、今まで敬遠していたのですが(笑)
ファミリーという芝居であべさんを見てから あべさん好きになったので私の見方もガラリと変わったようで。
あべさんのジャベからは、屈辱を味わってぐぬうううーってなってる様子が伺えました。
熱さも泥臭さも好き。
まわりを威嚇してるのもかわいい。
あべさんのジャベには、娼婦をいぢめて遊んでる伊藤さん演じるバマタもびびってるのがまた可愛い。

まあやのエポはいつも通りの可愛い声。
神田さやかのエポは、なぜ地毛でやっているのかということが一番気になった。
声は嫌いじゃなく、むしろ好きな方だった。特に一幕。マリウスのこにたくとの相性がよくて「いーやん神田さやかー好きー」と思っていた。
けど・・・二幕は最悪・・・。歌で演技をしてくれたらいいのに・・・と残念。
ただ歌ってるだけに見えました。声は好きなのになー。

原田アンジョは前回ほんと、どうでもいいアンジョだったんですが・・・。
今回けっこうよかった。声はしっかりしてるし、雰囲気も大分強くなってヒヨコじゃなくなった。
グランとのからみも、前のようなグラン完全スルーじゃなくなったのが大きいのかも。
死にに行く前に、グランの頬に両手で触れたのでギャーとなり、バリケードのてっぺんで死ぬとき振り返ってグランを見たのにまたギャーってなりました。

こにたんのマリウスは。よくなってたー!
歌えるようになってたー!
その昔、テニプリのDVD見たときはどうしようこんなマリウスと動揺したけど、前回のレミゼを終え、今回までに色々出て成長したのか ほんと歌がよくなっててよかった。
私の中でマリウスに大切なのはビジュアル。こにたんはそれはOKなんで、あとは歌。
けどあのくらい歌えてたら私的にはほぼ満足。
あとはカフェソング。
こにたんのカフェソングはほんと心がこもってないというか(笑)表現できてないというか・・・なので、そこだけがんばってくれれば文句ないです。
でも急がないので、3年後・・・くらいに(笑)

みなとくんの司教さまは、一段と力強い声になり、ほんと泣けた。
抑揚のつけかたも好き。あーもっと歌ってほしい。
司教様の歌もっとききたいー。

グランテールの伊藤さんは、いつもの完成度の高い萌えグランでした。
ちょっと不満だったのは、ガブが死んだ後、崩れ落ちるシーン。
後ろに崩れるのではなく前のめりに四つんばいになるのがすきなので、そっちのほうがよかったなーと思った。
役者さんは回やシーズンごとに演技を変えるので、いろんなものが見れてよいのですが、いろんなものを見てしまうと自分の中で「コレがすき」というのができてしまい、贅沢になってしまいます。
伊藤さんがグランテールってだけで、もう神なんですけどね。本当は。
他にあの役、見た目も中身もぴったりの人いないもの。
今回の伊藤さんでいいなーと思ったのは、結婚式のシーン。
表情が穏やかで可愛く、とても萌えた。
また服装がキチっとしたの着てるから萌えでした。

名古屋の劇場は舞台も客席も狭くて、そんないい席でもなかったのにとても近かったです。
そして舞台が狭いが故に回転が一重しかなくすごい違和感ありました。
役者さんも舞台によって動きが変わるから大変だなーと思った。
それが一番見えたのは結婚式のシーン。
みんなで踊るのが窮屈そうで窮屈そうで。
あのシーン好きなのにちょっと物足りなかった。


マルグリット

  • 2009/03/01(日) 23:38:02

マルグリットを観てきました。
寺脇さん目当てでしたが・・・・イマイチでした。
私、椿姫好きなんですが、あれ椿姫か?と言いたくなる。
主役のすみれさんはよく知らないので何ともいえないですが、寺脇さん・・・。
見た目は格好よくて軍服も似合ってていいんですが、いかんせん若い。
若すぎる、というか若くみえる。
そして優しいんですよ、どうしたってあの人、雰囲気が優しい。
嫉妬深くて陰湿雰囲気が出ない。
どこまでいっても爽やかで・・・、しかも歌がひどいし。
私芝居において、歌はあんまり重要視しないんですが、あれはひどい。
いんこいわく、本人の音域と違うところを歌わされているから・・・らしいけど。
なんかもう、相棒の寺脇さんは大好きなのに、芝居で見るたび株が下がる。
ちょっとがったりでした。
見て、金かえせと思った芝居は初めてかも。

マルグリットが恋する若い男の人は、なんというか、現代っ子で・・・、見ててイラっとした。
熱烈に恋して愛してるとか言った同じ口で、お前のせいで俺はつらいとか言い出す。
もうちょっと、言い方とか、見せ方とか、ないのかと。
あーこれ脚本が悪いのかと そのあたりで気づいたけど だったらもう少し愛せる男として演じることはできないのだろうかと思ったり。
なーんか、楽しみにしてたけどがっかりして帰ってきました。

あ、でも光の使い方とかはすごく綺麗でした。
舞台装置は好きだったかな。

ライオンキング

  • 2008/12/07(日) 20:45:06

ライオンキングを初めて見た。
良い席だったので幸せ。オープニングでものすごい数の動物達が舞台に上がっただけどなんかもう泣けてきた。
これが感動の涙か。

シンバとナラ(?)の子役が二人とも可愛くて、父親ムファサもかなり格好良くて、スカーも可愛かった。
というか、スカー総受けという図式が一瞬でできあがり、
「これってムファサ×スカーじゃない? 兄弟萌え」
「シンバ×スカーもいいかも。子供の容赦ない攻めにヒーヒーいってるスカーもえ」
「ハイエナ×スカーが一番萌えるのでは。なんせ鬼畜、しかも相手多勢」
とか妄想してたらたまらなくなった。書きたい・・・!

始まってすぐに「芝さんスカーやらないのかしら、見たい」と思ったけど、いんこに聞いたら「芝さんはムファサをやっていたよ、スカーは下村が絶品」とのこと。
ああ、納得。想像できた。
というか芝さんのムファサみたいーーーー!!!

今回、念願のライオンキングを見れて幸せでした。
かなり好きだったのでまた機会があったら見たいなー。

その後、東京駅でトモとお茶を。
何年ぶりかね、会うのは。
わざわざ出てきてくれてありがとう、締め切り前なのに(笑)
そして病み上がりなのに。
近況とか新しいマンガの話とかしましたが、元気そうで何より。
ストレスためすぎないように頑張ってお仕事してくださいまし。
私が思うに、鬼畜で美形でお茶目な攻めを出せばいいと思うよ、私が喜ぶからv

レミゼのキャスト

  • 2008/08/15(金) 14:21:46

2009年3月からのレミゼのキャストが発表されました。
アンジョルラス役に東山くんが残ってる!!!
名古屋だけだけど、もう一回東山アンジョが見れると思うと興奮で震えます。
前回、東山アンジョは自分の千秋楽の時に束ねてる髪ほどいて、天使降臨的に死にに行くという萌え演出をやったんで、もう次はないのかと思ってたんですが。
残った!嬉しい!また見れる!私も髪ほどいて死にに行くアンジョがみたいよ!!!!!

そして、いんこから聞かされてかなりの衝撃を受けたのが、そのアンジョの新メンバー。
松原くんが! 松原くんがきた!!!
前回フイイで素晴らしい歌声を披露していた松原くんがアンジョで!!!!
きたわこれ。
きたわこれ。
どうしよう。
どうしよう。
思えば、日を重ねるごとに高音が出るようになっていった松原くん。
アンサンブルながら彼のソロでは拍手が起こりはじめた前回のレミゼ。
「松原くん・・アンジョとかやればいいのに」といんこと二人何度語ったことか。
「彼なら歌は問題ないし、役も作り込んできてくれるだろうし、髪の毛だってきっと原作通りの金髪にしてくれるはず、松原くんアンジョくればいい!」
「でもな、でもな、唯一の欠点はあれだよね、松原くんにはアンジョっぽい華がない」
「・・・あー・・・無理かなぁ・・・ 演技で何とかならないものか、髪色でなんとか演出できないものか、あの赤いオベベ着たらきっと誰にでもカリスマが宿るはずだよ」
とか言ってたのですが。

きた。
きたよ、松原アンジョ。
私はレミゼを見始めてまだ浅いので、役者さんが役を変えて演じるのを見るのは初めてなので もうほんとドキドキします。
あああ、これで。
これで伊藤さんがグランに残ってくれたら言うことない。
いやだってもぅ、私のレミゼといえばアンジョとグランが一番重要なんですもの。
そして、前回怪我であんまり見れなかった松村グランもまた見たい。
松村グランと相性抜群だった岸アンジョは今回いなかったので・・・そうだな、松原アンジョといい演技見せてくれたらもうほんと、泣くわ。
萌え泣きする。

早くアンサンブル発表にならないかなー。
もし伊藤さんがグランに残ってくれてたら、東山アンジョ×伊藤グランは本当もう見納めじゃないかなーと思う。
東山くん、なんかいつやめてもおかしくなさげな感じだし。
よく今回のこってくれたー。もうそれだけでテンション上がってどうしようもありません。
まだ先なのに、今からもうソワソワしてます。
ああまた遠征の日々が・・・っ。

あと、私の中の希望としては田中モンパルナスがとてもかっちょ良かったので、いつか彼のグランが見たいんだけど、いんこに言ったら
「グランにしてはデカイやろ」と一蹴。
うう、じゃあアンジョでもいいから・・・。
見た目だけなら岡さんとサカケンを足したっぽいアンジョになるんじゃないかなー。
サカケンの男っぽさと締まった感じ+岡さんのデカさ、みたいな。
うんまぁ私はアンジョには色気が欲しいから物足りないけど、田中モンパほんとかっこいいからバリケードの上で旗ふったら絶対映える。
・・・とか色々妄想する。
いやでも見たいのはグランなんだけど。
や、グランも色気ないと始まらないんですけどね・・・。
彼がグランをやったら新しいと思うんだけどなー・・・でもまぁ確実に攻めグランになっちゃうんで原田アンジョあたりと仲良く・・・っていう感じでしょうか。
原田アンジョにはあまり触手が動かないのでアレですが。
そして全てはただの妄想ですが。

あー早くみたいー。
来年の予定がまるっと決まってしまいましたよー。
お金ためないと。いそいそ。

ウドンゲ

  • 2008/08/02(土) 18:18:53

ウドンゲという芝居を見てきました。
ウドンゲって三千年に1度咲くとかいわれている貴重な華・・・みたいな意味らしくて、芝居の内容としては、30年ぶりに同級生の葬式で再開した50歳の女3人が、自分の人生、今の生活、高校生時代の確執なんかを話しながら一晩を一緒に過ごす・・・みたいな話。

登場人物は全部女なのに、男ばかりの3人芝居。
キャストはどの人も相棒に出てた人で、篠井英介(右京さんにチェスでズルして買った後輩)、深沢敦(ヒロコママ) 大谷亮介(捜査一課の三浦)の3人。

とりあえず舞台が日常の非日常。
セットがボロアパートの一室でリアル。
出てきた役者もちゃんと女に見える。というか なんかいるよね、こういうオバさんという感じ。
やー、違和感ないです。
それに3人とも演技がうまい!!
この間みたきょうりゅうぽるかの比じゃない。
めさ面白かった!

帰りにいんこと色々語って、家でも語ってたんですが、ネタがリアルで仕草もリアルで役者がうまいから、普通笑えない話のはずなのに、笑いを起こさせる。
あー、実力派なんだなーと思わせた。

因縁ありげな3人の女。
今幸せだと報告する意地悪女(篠井英介)、ずっと独身で暗い影をもってる現在進行形で鬱っぽくなってる女(大谷亮介)。なんか気まずい空気を読んで、でもこの再開が嬉しくて高校生時代のように過ごせたらと明るく振舞う女、でも自分の経験から鬱女の心中を察して心配してる女(深沢敦)・・・みたいな関係図。

最初3人はギクシャクしてて、それぞれのダメなところというか嫌なところが浮き彫りにされ、かなり皆が好き勝手な言動をしてるのに、語るうちにそれぞれの心情とかが明らかになって、どの人も「ああ、可愛い人なんだな」と思わせられる。
それはひとえに演技力のたまもの。
すごいなぁと思った。
私はこの3人の舞台は初めて見たのでほんと感動すらする。
こういうのを役者っていうんだろうなぁ・・・。

舞台を見ていて、ストーリーが気になりすぎて役者の台詞を「早く次の台詞をっ」って焦れて待つのって初めてかも。
おもしろかった。

大阪公演は天王寺の一心寺シアター。明日もまだやってるから(多分当日券あるとおもう)興味ある方はぜひ。
見て損はない芝居と思います。
劇場が狭い(狭すぎる)ので、どんな端の席でも舞台は近いです。
ちょっと尻が痛くなるイスだけど、あっという間に舞台終わります。
短く感じる、とても。
そして笑えるから暗くないよ。
最後はスキッと心が軽くなるような脚本もいいなーと思った。

サイトはっときます。雰囲気だけども(笑)
http://www.g2produce.com/3cha/udonge/index.html

ドラクエ5

  • 2008/07/28(月) 17:16:52

ドラクエ5を、どうしても気になったので買ってしまいました。
ゲームする暇なんかないのにー。

画面がきれいになっているので、逆にダンジョンが見難くて辛いです。
ストーリーもダンジョンの中も街の中も全て覚えているのに、3Dだから微妙に変わってて、辛いです。
レヌール城に入るのに1時間もかかった。
前は、前はすぐ右にハシゴがあったやん?
それが今回は城の裏の階段をのぼらなあかん。
画面が回るというのに気付くまで1時間・・・。疲れました。

今、10時間くらいでルーラの呪文を貰いに行く途中。
今回、仲間になった魔物たちの名前が変えられるので嬉しい!
スライムナイトとドラゴンキッズとビックアイとキラーパンサー(ソロ)を連れてます。
イエティが欲しいのに仲間にならない~
今回、以前は仲間にならなかった魔物も仲間になるのかしら?
5は10回くらいプレイしてるのに、仲間になったことない魔物が、仲間になりたいって言ってくるんだけど(笑)

しかし、ところどころ忘れてるものですね。
パパスが肩車してくれるとことか、忘れててキューンとしました。
泣ける。
パパス最高。
主人公最高。
カボチ村むかつく。滅べばいいと毎回思う(笑)
むしろ主人公がキラーパンサーを使って滅ぼしたい。

今は早くビアンカに会いたいです。
私はビアンカ以外 嫁にしたことない。きっと今回もビアンカ。
というか、フローラと幼い頃 船で会ってたなんてイベント 前からあった?
今まで気付かなかっただけかしら?
新キャラは、嫁にするとどんなメリットがあるのだろう。
あの子と結婚したら勇者は黒髪?!
新しい・・・。

セブンシーズ

  • 2008/07/22(火) 11:00:29

出た、新刊が。
読むたびに おすすめしてくれたりんごを恨みたくなるほどの面白さ。
終わりまで一気に読みたいのだよ!
待てないの。待てないの!!!

今回は私の好きな夏Aチームがメインでワクワクした。
こるりが好きなので、こるりが復活しそうで嬉しい。がんばれくりくり同盟。
安吾が本格的にダメ子になってて それを涼が優しく構ってるのを見たら妄想が(笑)
あと、動物好きの子がたくましく成りすぎてて・・・びっくり。
たしかにトラをペットにしてたツワモノだものね。
ああ、奴も早く犬に癒されるといい。
夏Aチームの先行きが楽しみ。
そして早く彼らの生い立ちを皆々が知ればいい。
そして少しでも救われればいい。夏A全員が癒されればいい。

カメレオン

  • 2008/07/22(火) 10:55:49

藤原たつやのファンなので、カメレオンを観てきた。
昭和の香りのする映画で、とても良かった。
藤原たつやのアンクションも良かったし、ボサボサ頭もよかった。
設定も良い。めさかっこいい。
どれだけ殴り合っても傷ひとつできない顔も素敵。
ベビーフェイスなのに、修羅場くぐってきた目をしてるのも萌える。
かといってギラむついていない、なんか達観しているというか諦めているというか、何事も客観的にみてるような雰囲気がとてもよかった。

いんこが愛している一徳は合計2分くらいしか出てませんでした。

隣人と恐竜のポルカ

  • 2008/07/07(月) 10:55:37

康文の舞台が見たいと言ったら いんこが「隣人と恐竜のポルカ」のチケットを取ってくれた!!
わーいわーい、生康文だ~いと思って観にゆく。

お芝居は、細かく笑えるけどドカンとこない、感動も教訓も何もない「何も残らない」芝居。でした。
脚本を書いたのであろう恐竜博士が自分でそう言ってたけどその通りだ(笑)

康文の芝居は、亀山君そのまんまでした。
彼は引き出しが1個しかないみたい。
・・・1つじゃつまんない。
声優は引き出し1つでもいいけど、俳優は2.3個欲しいところです。

でも動きは小劇団っぽい踊りとかアクション?とかいっぱい入ってて舞台の上でみんな楽しそう。
自己満足っぽいわかりにくさもなく、キャラ出しすぎってこともなく、観やすい舞台ではありました。
でも康文の引き出しが1つ・・・1つしかない・・・。
もう少し色々できるようになったら、もう少し売れると思うのにー。
でもとても可愛かった。
ルパン実写化して康文がルパンをやったら観たいな(笑)
その際 ヒロインは豊で、悪役が一徳ねv

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